【2020年版】SEO対策29個

コンテンツをもっとも理解しているあなたがメタディスクリプションタグを埋めましょう

メタディスクリプションは自分で考えよう

メタディスクリプションは自分で埋めよう

 

Googleのジョン・ミュラーがTwitterで以下のように述べました。

 

「メタディスクリプションタグ(meta description)は空白にしないのがベストです」

 

メタディスクリプションによって、CTRは大きく変わってきます。

 

だからこそメタディスクリプションはきちんと埋めておいて、コンテンツをユーザーにクリックしてもらえるように整えておく必要があるのです。

 

しかし、Yoastの分析によればGoogleはメタディスクリプションではなくサイト内のコンテンツを頻繁に利用することがわかっています。

 

Googleが最適なディスクリプションを作成してくれるのであれば、わざわざ時間をかけてメタディスクリプションを考えて書く必要があるのでしょうか?

 

以下にジョンのツイートがあります。

 

 

Q. Googleにメタディスクリプションタグを埋めてもらうようにすべきなのですか?

A. 私はきちんと指定することをおすすめします。なぜならもっともあなたのコンテンツを知っているのはあなただからです。

 

メタディスクリプションは自分で埋めよう。なぜならコンテンツのことをもっとも理解しているのは自分だから

 

自分で書いたコンテンツのメタディスクリプションは自分で埋めるようにしましょう。

 

もしGoogleがそのディスクリプションを利用しなかったのであれば、それはそのときです。

 

CMSの中には、自動でメタディスクリプションを作成してくれるものもありますが、それも最適なものを作成してくれるとは限りません。

 

もしメタディスクリプションを埋めるだけのリソースがあるのであれば、もっともコンテンツを理解している作成者が埋めるようにしましょう。

 

 

SEOおたく

SEOおたく

本業で大規模サイトのSEOを担当しています。副業では複数ブログを運営しています。一応、7桁アフィリエイターです。

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