GoogleはSEO担当者からのフィードバックを求めている

GoogleはSEO担当者からのフィードバックを求めている

SEO担当者の夢見る検索結果画面を教えてくれ

Googleのサーチリエゾンを務めるダニー・サリバンが、検索結果画面のインターフェースやリンクについてどうあるべきかをSEOコミュニティに尋ねました。

彼は、SEO担当者たちが夢見る検索結果画面はどんなものなのかを問いかけています。

 

どのような種類のフィードバックをGoogleは求めているのか?

「Googleが行なっていることで、あなた方が求めていないことはなんですか?」

検索結果画面へのフィードバックについて、Googleは具体的な質問も多く投げかけています。

 

Hey SEO folks. We’re curious about what’s top-of-mind in your hopes and dreams about how Google displays listings. More control over titles? Sitelinks? Things we don’t do that you’d want? What you’d do with markup or other ways to help?

— Danny Sullivan (@dannysullivan) October 31, 2018

SEO担当者はどのようにGoogleにフィードバックをぶつければいいか?

 

検索結果画面に対する数多くのフィードバックがSEOコミュニティからすでに寄せられています。

もしあなたが何かアイデアを持っているのであれば、ぜひその思いをGoogleにぶつけてみてください。

例えば「今の検索結果画面は〇〇が良くない」と言ったものです。

フィードバックをGoogleに伝えるためには、Twitterに登録してある必要があります。

Twitterにログインしてサリバンのツイートに行き、そこにリプライをする形でフィードバックを行いましょう。

何度でもリプライをすることができますし、そのリプライにイメージやビデオを添付することも可能です。

 

SEOコミュニティからのフィードバックをGoogleは反映させるのか?

 

Googleがどのようにして我々のフィードバックを利用しようとしているのかは不明です。

しかし最低でも今回の動きによってGoogleが我々の声を大切にしようとしていることがわかりました。

検索品質評価ガイドラインでもそうですが、最終的には人々が検索画面を見て「最高だ」と思うことが大切であることをGoogleはよくわかっています。

多くのフィードバックをぶつけることでGoogleのランキングアルゴリズムをよりよくするための協力ができるのではないでしょうか?

可能であれば、検索品質評価ガイドラインを読み込んで「品質評価者」になったつもりでフィードバックをしてみてもいいかもしれません。

なぜなら検索品質評価ガイドラインにはGoogleのアルゴリズムが目指す世界が描かれており、その概念を理解して検索結果画面を見ることができればSEO担当者として素晴らしいからです。

ぜひ日頃から検索結果画面をみて様々なことを考える習慣を身に付けましょう。